[書籍] 小野田寛郎は29年間、ルバング島で何をしていたのか

タイトルに釣られて購入。タイトルに加えて、袖にも読者を読みたくさせる文章が載っている。 しかし、残念なことに「袖に書かれた文章」に興味を引かれた読者を突き放すような章が冒頭に用意されている。10ページ程立ち読みすれば、インタビューに失敗した事が判るところは、著者のせめてもの良心だろうか。 この本は小野田寛郎のインタビューに失敗した著者が、陸軍中野学校関連の取材を続け収集した資料等から「小野田寛郎は実は秘密の任務に従事していたのではないか … “[書籍] 小野田寛郎は29年間、ルバング島で何をしていたのか” の続きを読む