[書籍] 宝の地図をみつけたら

小説は普段あまり読まないのですが、この小説の紹介文にぼくの琴線に触れるキーワードがちりばめられていまして、紹介文を読んだその日の帰宅途中、書店で購入しました。 ぼくの琴線に触れたキーワードとは 武田家の埋蔵金 穴山梅雪 早川 身延市の山中 これはもう読むしかないでしょう? 一気読み 会社の行き帰りの電車の中で一気に読んでしまいました。ジャンル的には「ミステリー」だそうで、推理小説なのかな?前半はキーワードと伏線をばらまいて、後半で回収す … “[書籍] 宝の地図をみつけたら” の続きを読む

丹波川 その26 2019.06.08

2019年06月07日の金曜日、気象庁から関東地方の梅雨入り宣言が発表されました。2,3日前から雨が降り、川も増水しているはず。そうなると川が気になってしまいます。 6月8日土曜日、天気予報では午後から雷雨。午前中だけでも・・・ということで、早朝から丹波川へ出かけてきました。 予想外の川相 大水が出た後に、最も気になるのは寄場です。雨が降る前に寄場を掘っておこうと朝の8時頃から川へ降りてみました。 数日前の大雨によるものか、堆積は増えて … “丹波川 その26 2019.06.08” の続きを読む

[書籍] 渓流 2019年 夏号 (多摩川源流でゴールドラッシュ!?)

釣り専門の季刊誌「渓流」の春号でなぜか北海道の砂金特集が組まれていました。2月に書いたblog記事: [書籍] 渓流 2019年 春号 (北海道砂金掘りの真実) 春号に続いて夏号にも そしてつい先日発売された夏号には、また砂金の記事が載っているではありませんか!それもずいぶんと煽動するようなタイトルが・・・ 多摩川源流といえば、ぼくが普段砂金採取を楽しんでいる辺りですから気になり書店で見てすぐに購入してしました。 それにしても、近頃いろ … “[書籍] 渓流 2019年 夏号 (多摩川源流でゴールドラッシュ!?)” の続きを読む

柳沢川 その1 2019.05.03

多摩川は、全長138Kmの長い河川で、その間に沢山の支流を集めています。源流とされている「水干」から河口まで、ずっと「多摩川」という訳ではなくその場所により名前が変ります。 下流から源流へたどると以下のようになります。 河口 ~ 小河内ダム(奥多摩湖)まで「多摩川」 奥多摩湖 ~ おいらん淵まで「丹波川」 おいらん淵 ~ 水干まで「一之瀬川」 さて先日、黒川鶏冠山から降りてきた場所に、いい感じのナメ滝がありました。 この川は、柳沢峠から … “柳沢川 その1 2019.05.03” の続きを読む