丹波川 その6 (掘り納め)

丹波川には、今年いっぱいお世話になりました。掘り納めも、やはり丹波川で締めくくろうと思いやって来ました。午前中は、道の駅でのんびりしてから、午後に少しだけ掘り納めをし、最後にのめこい湯で温まってから帰宅というプランです。 水が冷たい… 明け方は氷点下になったとはいえ、日中は陽が出るとわりと暖かい陽気だったのですが、それでもやはり水温は低い。素手でパンニングをすると、もう手が痛いを通り越して感覚がなくなってきます。 しかも、掘 … “丹波川 その6 (掘り納め)” の続きを読む

道の駅 たばやま その2 (粉…)

今年のクリスマスは、週末にあたっていて、金曜日の天皇誕生日とくっついて3連休になりました。東京ではどこへいってもキレイなイルミネーションが点灯していますし、たまにはノンビリと東京散歩もいいかなぁと思ったのですが、ノープランのまま連休に入ってしまい、このまま街へ出てもきっと絶対混んでいるし、なにをするにも並ばなくてはならないと考えると気が重くなります。 それならばいっそのこと、おそらく空いている丹波山村へ行ってノンビリするのもいいのではな … “道の駅 たばやま その2 (粉…)” の続きを読む

富士霊異記

以前紹介した、信玄の黄金遺跡と埋蔵金や伝説と怪談シリーズ 全4集を書いた泉昌彦氏の著書である本書は、富士山に絞ったテーマで構成されている。以前、泉 昌彦氏の著書を買い漁っていた時期があり(買い漁るというほど出版されていないが)、その時に手に入れた一冊である。 雑多なトピックを52編に渡り集めている。氏の他の著書と異なり、出版当時の日本で流行していた70年代オカルトブームの影響が色濃く反映されているところが興味深い。 ぼくは、70年代生ま … “富士霊異記” の続きを読む

参考文献 その6(よみがえる黄金のジパング)

12月に入ってからは、最低気温が1桁台の予想で、さすがに水に入って砂金を採る気にもなれず、自宅で大掃除を兼ねて資料の整理などやっていたりします。 金を探す楽しみ 砂金採取を始めて3年? 4年? になります。近頃ではボウズという事はなく、毎回砂金を手にできるのですが、いつもやっている場所では大きくても5mm程度が限界なようで別な場所を探したいと思い始めました。それとは別に、今採取している砂金が、どこから来た物なのか?という疑問も常に興味の … “参考文献 その6(よみがえる黄金のジパング)” の続きを読む

奥多摩町異聞

先に紹介した、瓜生卓造が多摩川源流を語る三部作の最終巻である。近所の古書店のワゴンで購入した為、カバー無し。 ぼくにとっての奥多摩町は?としばし考えてみると、昔は登山する為の入り口(奥多摩駅のバス停で野宿したり…)、今では途中通過するだけの町(失礼…)となってしまっている。 (※たまに丹三郎のお蕎麦屋へ行きます) 興味なさそうなのになぜこの本を?と思われる向きもあるかもしれないが、以前丹波山村でお会いした釣りメイ … “奥多摩町異聞” の続きを読む