道の駅 たばやま その2 (粉…)

今年のクリスマスは、週末にあたっていて、金曜日の天皇誕生日とくっついて3連休になりました。東京ではどこへいってもキレイなイルミネーションが点灯していますし、たまにはノンビリと東京散歩もいいかなぁと思ったのですが、ノープランのまま連休に入ってしまい、このまま街へ出てもきっと絶対混んでいるし、なにをするにも並ばなくてはならないと考えると気が重くなります。

それならばいっそのこと、おそらく空いている丹波山村へ行ってノンビリするのもいいのではないか?ということで、掘り納めに行って参りました。のめこい湯では、イルミネーションも点灯しているようですし、クリスマスっぽい雰囲気も楽しむ事もできるハズ。

いつも通り、夜から出発したのですが、町田辺りの気温が6度でした。ので、丹波山周辺は0度~マイナス1度くらいでしょう。路面が濡れていたら少し凍結が心配でしたが、そんなところもなく、無事に道の駅 たばやま へ04:00頃到着しました。

ふと空を見上げると、星空がとってもきれいです。冬は大気が澄んでいる為、夏にみるよりもずっと見えている星の数が多いです。もっと見ていたかったのですが、気温はマイナス1度と寒すぎて写真も取らずに寝袋に潜り込んで寝ちゃいました。

いつも通り寝坊

一人で車中泊するときは、後部座席を倒して荷物の間で寝袋に包まるせいか、すぐに目覚められるのですが、妻が一緒のときは、マットを引いたり窓に防寒対策をしたりしてくれるので、暖かくてついつい寝坊してしまいます。今回も起きたら11時でした…嫁さんは早めに起きて写真など撮っていたようです。

道の駅のレストランにある薪ストーブから煙がでてます。

tabayama-michi-no-eki

ちょうど正面の山の上に太陽が!ダイヤモンド富士みたいですね 🙂

tabayama-michi-no-eki

夏から秋にかけては、道の駅 たばやま は、行楽客で賑わっていましたが、冬になるとめっきり人が減ってきて、しずかな落ち着いた雰囲気に包まれます。天気がよければ日向でぼんやりしたり、少し寒くなってきたらレストランで薪ストーブを眺めるのもいいですね。

売店へ行ったら、去年買いそびれたカレンダーがあったので購入しました。300円でしたっ

tabayama-calendar-2017

道の駅 たばやま 前で軽く

前回、急な大雨でなにもできずに撤退した、道の駅 たばやま 前の河原でやってみました。ここは、丹波川がゆるいカーブを描いている内側に河原があり、更に、大水がでた際には水を被る場所に砂金が引っかかりそうな盤が出ています。

道の駅 たばやま

道の駅から川を眺めたところですが、丁度中央の少し左辺りに黒い盤が出ています。近くで見ると、こんなかんじ。

こういう場所での砂金を採る方法は、盤叩きというそうで、この岩の隙間に刺さった砂金を採取するそうです。というものの、ぼくはまだちゃんとやったことが無くて効率的な方法を知らないのです。

が!岩の間をゴシゴシして、砂やら石を洗ってからパンニングするのかなぁ?と軽くやってみました。2回ほどパンニングして、粉を拾いました。きっと溝にはおっきいのがあるんだろうなぁ。来年は、盤叩きの方法をマスターしてみたいです。

帰宅して目盛り付きルーペで写真を撮ってみました。うーん。0.2mm位ですかねぇ。

のめこい湯

無事に今年の砂金の掘り納めを終え、だんだんと気温が下がってきました。あとは、のめこい湯で温まり帰るだけです。のめこい湯には、丹波山村のマスコットキャラクター、タバスキーがいます。今日は、クリスマスバージョンになっていました。

タバスキー

暗くなってくると、中庭、入り口、丹波川を渡る橋にも、綺麗になっていました。

温泉に、やまなし観光推進機構のポスターが貼られていました。来年も元気に山梨へ来られたらいいなと思います。

週末は山梨にいます

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カテゴリー 砂金採取

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