丹波川 その6 (掘り納め)

丹波川には、今年いっぱいお世話になりました。掘り納めも、やはり丹波川で締めくくろうと思いやって来ました。午前中は、道の駅でのんびりしてから、午後に少しだけ掘り納めをし、最後にのめこい湯で温まってから帰宅というプランです。

水が冷たい…

明け方は氷点下になったとはいえ、日中は陽が出るとわりと暖かい陽気だったのですが、それでもやはり水温は低い。素手でパンニングをすると、もう手が痛いを通り越して感覚がなくなってきます。

しかも、掘り納めに選んだ場所は、今年お世話になったメガネ掘りの場所なのです。その場所には、冬の低い陽は差し込まず薄暗く、寒々しい雰囲気です。

丹波川

写真左にある、長いゴム手袋。これがないと無理です。気合を入れて川の中へ・・・冷たいです。もう少し暖かい手袋が必要だなぁ。

でも、川の中でキラっと光る物を見つけると冷たさも忘れます。

無事につまめる物を採る事ができたので、満足して30分ほどで上がりました。

今年はこの場所で、かなりお世話になりました。現在も供給は続いているようですが、かなり掘ってしまったので、来年こそは新しい場所を開拓しないとなぁと思っています。

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カテゴリー 砂金採取

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