関数電卓を衝動買い(fx-JP900)

年末に近所の電気屋さんを覗いた時、CASIOの関数電卓がディスプレイされているのを見かけました。関数電卓は大学時代に一つ持っていました。でも、社会人になってからは使うことも無く、今はどこかにあるのか、それとも捨ててしまったのか分からなくなってしまいました。

懐かしいなぁとパンフレットを手に取り、機能表を眺めてみると、機能てんこ盛りで驚いてしまいました。

とはいっても、自宅でならばRaspberryPiにバンドルされているMathematicaを使う事ができるので実際の所不要かなぁと考えて商品を置きました。

でも帰宅してもちょっと気になってしまって・・・それほど高い買い物でもないので、後日電気屋さんへ行った時に購入してしまいました!

開梱してみる

価格が安い & 簡易パッケージを見て、正直ガワにはあまり期待していませんでした。が、触ってみるとやはりプラスチック製キーは軽くて安っぽい。軽いのは悪いことではないのでしょうけれど、うーーん。昔使っていた関数電卓は、ゴム製キーになっていてある程度の重さがあり、手に馴染む感じだったのが懐かしいです。

電卓としての使いやすさはどうなのか?ですが、Mathematicaに慣れていると正直微妙です。仕方ないのですが、数式の入力が思ったよりかなり面倒でして。

↓ Mathematicaの場合

↓ 電卓の場合

Mathematicaなどの数式処理システムを体験する前だったら、きっと感動していたに違いなのですが・・・

使い道としては

  • とっても軽いので鞄にいれていつも持ち歩ける
    ほんとに、とっても軽いです
  • 外出先でPCが無い場所で、数式を展開したい時・・?(どんな場合だろう)
    軽く統計計算する時なんかにはいいかもですね
  • 古い書物を読む時に頻繁に出てくる古い単位系を変換する
    これは割と便利に使っています

結局

机の上に置いて単位変換機と化してます。まだまだ使いこなしていないので、そのうちもっと便利に使える日が来るといいのですが。

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