丹波川 その4@2021.12.21 (掘り納め)

仕事に隙間ができたので、掘り納めをすべく妻と丹波川へでかけてきました。

  1. 掘り納め
  2. 丹波山カレンダーを購入
  3. 冬の露天風呂温泉を堪能

が、今回の目的です。

09:30に自宅を出発。途中、コメダ珈琲のモーニングを食べ、のんびりと丹波川を目指します。あまりにゆっくりしすぎて、道の駅着は13:30頃でした。

この季節、16:00頃には薄暗くなってきます。掘り納めは、時間的にほとんどできないかも。それでも、小さな砂金が1粒でいいからつまめると良いなーと思いながら、道の駅でお昼にしました。

道の駅でお昼

道の駅の食堂でご飯を食べるのは久しぶりです。夏にソフトクリームをたまに買いますが、お昼は川にいることが多いので・・・

中に入ると薪ストーブが燃えています。そうでした、冬には薪ストーブが設置されるのです。薪ストーブには憧れます。が、お掃除大変そうですね。

お食事はメニュー少なめです。温泉施設内の食堂とはメニューが違うんですね。あと観光地価格なのはしかたないか。鹿カレーを注文しましたが、鹿バーガーにしてみればよかったなぁ。

外をうろうろしていると喫煙所の場所が変更になっていました。

以前はトイレ前にあり、苦情が来るのではないかな?と感じていました。新しい喫煙所は敷地の隅でバイクの駐輪場の脇になりました。ここならばトイレ前よりは人の流れが少ないので、嫌煙家の方も安心だと思われます。

丹波山村カレンダーをゲット

今回の目的の一つを無事達成。300円なり。まだ中を見てないで、来年のお楽しみです。

砂金の掘り納め

お昼を食べ終わると14:30。当日の甲府の日の入りは16:30頃ですが、丹波山村は山間部な為、山に遮られ河原の日が陰るのはもっと早いはず。いそいそと準備をして河原へ下りてみると・・・

落ち葉に霜がおりています。

川岸の水たまりが凍っています。

流れの中の岩に氷がついたまま溶けていない。

川に引っかかった木の枝にかかる水しぶきが氷の塊に。

どうやら、今回、掘り納めに選んだ場所は谷間にあるため、日中でも日が差さないようです。寒いわけです。風が無いのは幸いでしたが、立っているだけでも寒さが足ほ這い上がってきます。

1時間だけでも・・・と意を決し水にはいり、レッツ掘り納め。

ガリガリと溝を掃除し、なんとか二粒ピンセットでつまみました!(小さいネ)いつものように、水中写真も撮ったのですが、冷たすぎてカメラのシャッターがうまく押せず、カメラに残念な写真が保存されていました。

寒すぎるので、(たぶん)地元の方が作ったと思われる、たき火跡を利用してたき火を作りましたが、落ちている流木どころか地面も岩も凍っていて、火が付いても全く暖まらない!

コロナ前は、12月でも丹波川で砂金採りをしてと思うんだけど、こんなに寒かったかなぁ?と思いつつ、のめこい湯を目指します。

平日ののめこい湯

平日ということで、みなさん早めに帰られるのでしょうか。閉館1時間前の18時頃にはお客さんはほとんどいなくなり、浴槽は貸し切り状態です。

この寒い冬の時期の露天風呂は、陽が落ち気温が下がってからが気持ち良いのです。早く帰ってしまうなんてもったいない。ぎりぎりの18:40までお湯を楽しませていただきました。

いつもの天ぷら盛りそば。

道の駅の駐車場へ戻ると、晴れ上がった空には星がきれいに瞬いていました。砂金はほとんど採れなかったけれど、平日の丹波山村を堪能し、大満足で帰宅です。

来年もよろしくお願いいたします。

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