丹波川 その4 @ 2022.05.29

5月最後の週末、天気は快晴の夏日の予報です。つまり川遊び日和ということで、またまた丹波川へ遊びに行ってきました。最近、歳のせいでしょうか、短時間の睡眠では辛くなってきて、ついつい出発が遅くなりがちです。今回は起床09:30で出発が10:30という・・・もう少し早く出られれば良いのですが。

10:30に自宅を出発ということは、順調に行っても「道の駅たばやま」への到着は13:30頃になるということ。お昼を食べたりしていると今日もあまり掘っている時間は無さそうです。

道の駅到着

丹波山村へ向かう道すがら、すれ違う対向車の通行量が多いです。12時をまわってもう帰る人達なのかなー。道の駅に到着するとGW最終日に来た時とはまったく様子が違っています。ドライブ、ツーリングが気持ちよい新緑の季節ですから、これから紅葉の季節まで道の駅は賑わうのでしょうね。自転車の方も多かったです。

道の駅から丹波川方面を見ると・・・河原で幾人も水遊びをしていました。まるで夏のような感じ。今年の夏はコロナで外出自粛なんてことが無いことを祈ってます。

さて、道の駅で野菜を買ったり、お昼を食べたりしてからようやく川遊び開始。時間は14:30。温泉の時間を考えると、遊べる時間は2時間くらいかしら?

寄せ場発見!?

今回は(も?)時間が無いので、道の駅から近い所にある少し前に目をつけていたカーブの内側の溝(流れと平行ですが・・)を掘ってみることにしました。

軽く基盤岩まで掘ってからメガネで溝をのぞくと摘まみやすい(つまり薄くて平たいということです 🙁 )砂金が水中ライトに反射して光っています。

砂金は1つ採れるとその近くでまとめて採れる事が多いので、少し気合いを入れてカッチャで掘ってみると同じような形の砂金がいくつか見えました。更に盤の割れ目にもいくつか刺さっていて、背中がライトの光で金色の線のように見えています。

ここは寄場だ!

何故そこだけに寄せるのかよくわかりませんが、5mくらいの溝のうちの1m程の場所で今回の7割を採りました。

一番おっきいのは、この寄場ではなく、もう少し深いところに刺さっていましたが・・・

水面にピントが合ってしまい砂金がボヤケた写真になってしまいました。パンニング皿の中にあると小さく見えますね。それとも、水を満たしたガラス瓶に入れると大きく見えるというべきか。

そしてルーペで見るともっと大きく見えます 🙂

1cm x 1cm の窓に入りきらない!

大きめな砂金だけを見てみると

色が汚いのは鉄さびに埋まっていた砂金です。つまんだ感じ、0.1g は超えてそうですので久々に重さを計測してみます。

0.22g !!

思ったより重い。それでは全てを合わせると・・・

やった!1g超えは久々です。それでもなんというか、今回の寄場は、寄せ方にあまり納得できなくて次の寄せ場探しに活かせないなぁ。

のめこい湯にて

16:30に川から上がり、のめこい湯に着いたのは17:00頃。閉館は19:00ですから、そろそろ空いてくる頃かな?と思ったものの、18:30頃までは結構賑わっておりました。

今回は時間がなくて天ぷらもりそばは無し。なにかないかな?と見ていると、丹波山村の天然水「雲取のしずく」をまだ飲んだことがないのに気づきました。

ちゃんと丹波山村で取水しているそうです。クセの無い柔らかい美味しいお水です。お風呂上がりにいい感じですね。ネーミングも良いです。

のめこい湯から出て道の駅の高台から振り返ると吊り橋の照明が美しいのです。それにしても、だいぶ日が延びました。19時を過ぎてもまだまだ明るいです。陽が落ちて暗くなった露天風呂から空を眺めるのが好きなので、はやく夏の営業時間に切り替わって欲しいなーと思います。

短時間しか水遊びはできませんでしたが、良い週末でした。

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