第5回 金山遺跡・砂金研究フォーラム へ行ってきた

毎年楽しみにしている、「金山遺跡・砂金研究フォーラム」へ参加するために、湯之奥金山博物館へ行ってきました。今年は、2月4日(土)に開催されました。

いつも車で行こうか電車で行こうか悩むのですが、今年は(も)雪の心配は無いようなので、車で出かけてみました。大体自宅から150分位の道のりです。

今年も金山から砂金の話題まで、幅広いテーマの発表がありました。

僕はほとんど多摩川源流域でしか砂金を探していないのですが、みなさんいろいろな産地や金山跡へ調査を行っていてるのだなぁと。知識も経験も豊富で話を聞いているだけで面白いです。

発表されたみなさまのお話はどれも興味深いものでしたが、中でも特に印象に残ったのは

  • フラットパンとターボパンでパンニングをした時に、細かい砂金が逃げていないか?の検証実験
    ぼくも川でターボパンを使う事があるのだけれど、粉金は逃しているような気がしていたんです…
  • デジタル技術によるカッチャの製作
    小カッチャしか持っていないので、大きなカッチャの使い心地がどのようなものなのか、不明ですが、同じように見えてもこだわりの角度がある!というのを初めて知りました。3Dプリンタで作成した雛形(?)も実際にみせて頂いてこんなに大きいのか…驚きました。もちろん、使う川によって違うんでしょうけれど。
  • 3Dレーザスキャナを用いた湯之奥金山調査
    技術の進歩は凄まじいものがあるのだなぁと。探査ロボットがモジュール型に進化していたのも興味深かった。

博物館からクッキーのお土産と、久間先生からは、世界最小!?パンニング皿キーホルダーを頂いたりと楽しい一日を過ごすことができました。

関係者のみなさま、講演者のみなさま、ありがとうございました。
そしてまた来年も楽しみにしております。

今年は開館20周年を迎えると、館長が講演で述べられておりました。
20周年企画も考えているとの事ですので、今から楽しみです。

「第5回 金山遺跡・砂金研究フォーラム へ行ってきた」への2件のフィードバック

  1. 挨拶出来ずに失礼しました。一次会で帰られたのでしょうか?
    次回は、泊りがけで是非宜しくお願い致します。

    1. Gakuさん
      こちらこそ失礼しました。いらっしゃるかなーと思いつつもフォーラムに出席した後
      そのまま帰ってしまいました。
      来年は時間を取れて泊りがけで行けるといいなと思っています。

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