丹波川 その14(2018年掘初め)

春の足音が聞こえ始めた3月の半ば、ようやく今年の初掘りに行ってきました。

初掘りとはいうものの、下部にある湯之奥金山博物館へ行き、その帰りに少しだけ川へ降りただけなので、ほんの1時間くらいしかできませんでしたが。

予想外に寒かった

その週の平日は春の陽気で暖かかったものの当日はまた冬のような寒さとなってしまいました。この時期の水温が低いことは覚悟していたものの気温も低いと川から上がった後が心配です。

場所は、昨年の掘り納め時に見つけた寄場。最後に掘ってから3ヶ月以上経っていますから、きっと上流からの供給が溜まっているに違いない!とドキドキしながらその場所へ行ってみると・・・・無い。何も無い。

仕方ないので川底の溝をごそごそやってなんとか二粒ゲット。もうやる気喪失です。

そして大量のスギ花粉

この時期は、スギ花粉が大量に飛んでいます。河原の石にもこの通り。

見えますか?拡大してみましょう。

石の溝という溝に黄色い花粉が溜まっています。恐ろしい・・・・

というわけで、水温も低いし、新装オープンしたのめこい湯も気になったので1時間程度で切り上げてきました。

また暖かくなったら改めてじっくりと砂金を取りたいと思いますっ

温泉から出て道の駅たばやまで涼んでいたら、夜空にお城が浮かび上がっていました。

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