丹波川 その27 2019.07.14

2019年、関東地方の梅雨は、毎日シトシトと弱い雨が降り続く毎日です。ダムの貯水率は回復し水不足の心配は無さそうです。それにしても、こう毎日雨が降り続くと、川の増水具合が気になります。

気づけば、ここのところ何かと用事が立て込んでいて、前回の川遊びからひと月以上間が空いてしまっています。

雨が降ってるけど・・・

7月の13,14,15日は三連休。なのに、予報では連日の雨とのことです。最終日以外は、どこへ行く予定も無かったのですが、ただボーっとしているのもアレなので、久しぶりに丹波山村へ出かけてきました。

今回は嫁さんも一緒に行ったので(嫁さんの目的は温泉)、朝7:30に自宅を出発。10時頃に「道の駅たばやま」へ到着するも、霧雨が降っており微妙に濡れそうな天気です。

とりあえず掘ってみる

川は、かなり増水していて、いつもの見慣れた盤は激流の中に沈んでいます。今回は、雨の日、それも増水時に川の様子を観察するという事の大切さを今更ながら実感する事ができました。

と言いますのは、普段はほぼ水がない溝で何度か大きめの粒(個人的尺度)を取った事がありました。この溝は、増水時に浸水するんだろう。と考えてはいたのですが、予想よりずっと砂礫の通り道になっていました。

4,5粒見付けた後の悲劇

連日の雨による増水で砂金が寄っているのか、小粒だけれど4,5粒をピンセットでつまむことができました。溝を一本掃除したので少し移動しようかと、パンニング皿のなかに、砂金を詰めたビンを乗せて5mほど離れた溝を掘り始めました。

無事にキラツとした粒を見つけピンセットで摘まみ、タコメガネから顔を上げた時に、違和感を感じました。

あれ?パンニング皿は!?

すぐ脇の川岸に置いたはずのパンニング皿(砂金ビンが載ってる)が見当たりません。

パンニング皿って、水によく浮くんですよね。まさか・・・と、川の下流へ目を向けると、遙か下流を川の流心に乗りグングンと遠ざかって行く愛用のお皿(砂金ビンが載ってる)の姿が。

もちろん、道具を放り出し、小袋も他の道具ごと外し、川下へダッシュしました。途中で引っかかったり、淀みに捕まることを期待しつつ追いかけますが、流心に乗っているパンニング皿(砂金ビンが載ってる)は、最短コースで流されていきます。

河原が途切れる所まで走りましたが、結局見失ってしまいました。残念。
砂金を流してしまった事よりも、初めて砂金採取を体験した時に「湯の奥金山博物館」で購入し、7年くらい使い続けた思い出深いお皿を不注意で無くしたことが一番悲しいのです。

この砂金に気を取られて、お皿を失いました 🙁

昼から温泉

愛用のパンニング皿を流してしまい、なんだか砂金採取を続ける気分でもないので、お昼から温泉へゴーです。

「のめこい湯」は、さきの料金改定時に時間制限が無くなりました。

今日は早起きしたので少し眠いね、という事で、2Fで少しお昼寝しようかと2Fの休憩所へあがると・・・なんということでしょう。お座敷はほぼ満席でみんなお昼寝しています。空いていた1卓を確保して、ぼくたちも軽くお昼寝です。

時間制限が無くなり、中で過ごす時間が増えると、温泉で使うお金が増えて売り上げアップに繋がるのかな?(受付前でお菓子が買えるようになったし!)

ぼくもお蕎麦を食べたり、アイスを食べたり、飲み物を買ったりと、なるべく村でお金を使うようにしています。

のめこい湯の自販機に、珍しいジュースが売られていました。

ファンタ SOCATA(ソカタ)フレーバーです。ここは珍しい飲み物が割と早めに入る気がします。以前も、コーヒーコーラ(?)が話題になる前に入っていた気がします。

というわけで、半日、温泉を満喫して帰宅しました。

愛用のお皿を無くしてしまいましたが、温泉でリラックスできて良い休日でした!

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