荒川支流 2019.09.15

9月のシルバーウィークに、北関東へ行く用事がありました。3連休で、時間に余裕がありましたから、少しだけ時間をもらって、砂金採取を楽しんできました。

何年ぶりだろう?

圏央道が開通してから北関東方面へのアクセスが容易になりました。が、しかし、北関東方面へ行く時はあまり時間的余裕がなく砂金道具を持って出かける事は無かったのです。

今回行った場所は、かれこれ5年ぶりくらいでしょうか。川は、1年で大きく様子が変わることもあります。以前出ていた盤が埋まっていない事を祈りつつ出かけました。

川へ降りてみると。。。盤が見当たらないよ?盤まで掘ろうか?移動して別な場所を探そうか?と悩むこと数分、川へ降りてから少し移動するんだった!と思い出しました。

5年も経つとすっかり記憶が曖昧になってしまいます。

あれあれ?

前回来たときは、ぼくの基準では割と大きめ(※3mm程ですが・・・)の立体的な砂金が取れました。あの頃よりもだいぶ経験を積んだし、今ならもっと効率的に掘ることができるに違いない!と正直なところかなり期待していたのです。

しかーし、掘っても掘っても出てこないのです。

こんなに立派な溝があるのに、おかしいです。とよくみると溝に掘り跡のような傷があります。そういえば、川へ降りる所に比較的新しめな足跡があったなぁ。

こうなったら、もう、前の方の掘り残しを回収するしかありません。

なんとか隅のほうの溝が手つかずだったようで、少しだけ取ることができました。よかったよかった。次に来られるのは何年後だろなぁ。

ところでこの川は、水がとってもきれいなのです。この写真は、水面の上から撮影しているにもかかわらず、まるで水が無いかのように見えます。

この立派な溝にはどんな砂金が引っかかっていたのでしょうか。

ここにもたくさん引っかかっていたんだろうなぁ。もちろん、きれいに掃除されていました。

やっぱり立体的!

帰宅後にいつものように目盛り付きルーペで見ると、立体的な砂金です。ぼくがいつも砂金取りをしている場所では、平らたい砂金ばかりなので、立体的な砂金は見ているだけでうれしくなってきます。

普段取っている場所の砂金とは全く違う形なのが面白いです 🙂

 

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