砂金採り道具 その1(パンニング皿)

どんな事でも同じだと思いますが、その用途にあった道具というものがあります。
購入可能な物、自作しなければならない物、他用途の既成品で代用可能な物もあるでしょう。

なにはともあれ

砂金採取をしてみたいけど、まずはなにを買ったらいいの?と聞かれたら、まずはパンニング皿を購入すべきだと思います。アメリカではGold Panという名前で売られています。

他の道具はあれば便利ですが無くともなんとかなります。でも、このパンニング皿だけは買ったほうが良いと思います。プラスチック製の中型サイズ(30cm弱)が、2000円前後で購入可能です。東急ハンズでも売っていますし、今日たまたま通りかかった新宿紀伊国屋の1Fでも売っているのを見かけました。アマゾンで検索しても、いくつか出てきます。

どの種類がいいのか

パンニング皿には

  • 螺旋状に溝が切られているもの
  • 細かい段になっているもの
  • 四角いもの
  • 鉄でできているもの
  • 昔の日本で使われていた揺り板と呼ばれる木でできているもの

などなど、いろいろな種類があります。目移りしてしまうかもしれませんが、最初はオーソドックスなタイプが良いと思います。大きさも大中小とあります。

大きいもの (35cm超え)

作業がしやすく、一度により多くの選鉱を行えます。が、持ち運びが面倒という弱点があります。35cmを越える円形のお皿・・・・リュックには入れにくいですよね。ぶら下げるか、手に持って運ぶ事になります。車ですぐ近くへ行かれるような人には、向いていると思います。

中型サイズ (30cm弱)

ぼくはこのサイズを愛用しています。リュックに入らない事もないのですが、入れにくいので外にぶら下げています。湯之奥金山博物館の砂金採り体験コーナーもこのサイズです。

小型サイズ (25cmくらい)

こっそりザックに忍ばせるには、このサイズです。が、やはりちょっと使いにくい。山へいくついでに時間があったらパンニングしてこよう。位の時に持って行きます。あまり使っていません。。。

パンニング皿は、使っていると傷がついて何年かで買い換える事になりそうですので、中型サイズを購入して、それから他を試してみるといいんじゃないかなーと思います。

ぼくは、湯之奥金山博物館で砂金採り体験をした後にその場で購入したものを愛用しています(中型サイズです)

ちょっとした工夫

パンニング皿は、丸くてそれなりの大きさなので持ち運びが大変なんですよね。パッキングしにくいのです。ザックに入らない事はないのですが、ぼくはお皿に小さい穴を開けて紐を通しザックにぶら下げてます。人がたくさんいて恥ずかしい時や、ひっかかると危ないなと思うときはザックに無理やり詰めこみますけど。

穴を開ける場所は、お皿のパターンを見て邪魔にならないところにしましょう。ぼくは後ろに開けましたが、横にすりゃよかったかなーと思ってます。

 

 

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