砂金採り道具 その4 水中ライト

先日、川でメガネ掘りの真っ最中に水中ライトが突然消灯。スイッチのオン/オフを繰り返すとたまに点灯。でもすぐに消える。
電池を入れ替えても状況は改善せず、さすがに水中ライトの予備は持っていない。帰宅後に故障箇所を調べることにして、ライト無しでメガネ掘りを続行しましたが、やはりライトで照らさないとあまりキラッとしないのです。

ついに壊れた

これはメガネ掘りを始めた時に購入した水中ライトなので、使い続けて3年ほどになります。原因は、接触不良かな?水でも入った?配線が切れた?と中を開けてみると、、、チップコンデンサが白い粉を吹いていました。(液漏れ)

修理できたら良かったのですが、昇圧回路かのかな?チップ素子が5,6個詰まっていて簡単に修理できそうな雰囲気ではありませんでした。

長く使ってきていくつか不満も少々感じていた事もあり、いい機会とばかりに買い換えてみました。

これが壊れてしまいました。

明る過ぎず、暗過ぎず、軽すぎず

今まで使っていた水中ライトは、近所のホームセンターで購入した物です。プラスチック筐体にLED 1玉を単三電池x2本で駆動しています。防水は2m程度かな?その割に、結構高かった記憶があります。

道具を背負って川をうろうろする事を考えると、普通ならば道具は軽い方が楽です。ただし、川の中で行うメガネ掘りでは、川に浮く軽量化されたプラスチック筐体はむしろデメリットしかありません。川の中で落とした時流れて行ってしまいます。何度河原を回収しにダッシュしたことか。。新しい物は、金属製で手を離しても川に沈む物を探しました。

ネットで水中ライトを検索すると、ダイビング用のライトが数出ていて安価で購入できそうです。ダイビング用だとかなり明るい(LED x 3発)物が主流なのですが、川でそれも水深1m未満で使うには明る過ぎます。微妙に暗めの物を探してみました。

電池は、単三などの電池が無くなっても購入可能な物が理想ですが、電圧が低く容量が少ないからか、18650イオン蓄電池が主流なようです。

この電池、最近よくみかける電子加熱式タバコに使われていたり、ノートPCのバッテリの中身だそうで、世界的にはメジャーな物らしいです。蓄電池はエネルギー密度が高く、粗悪品を購入した場合の発火や爆発が心配だった為、少し割高でしたが国産品を購入しました。

同じ理由で、高速充電は行なわず、ゆっくりと充電する充電器を購入しました。充電器は、USBケーブルのみ付属ですので、携帯用などの充電器が流用できます。

さて、ライトですがいろいろと悩んだ末、左の黒い方にしてみました。右の方が色的には好きなのですが、明るすぎるかなぁと。

川で使ってみたくて仕方ないのですが、なかなか行く事ができずまだ一度も利用していません。

「砂金採り道具 その4 水中ライト」への3件のフィードバック

  1. こちらではお初です。
    しかし、砂金に賭ける情熱・・・脱帽物です!
    ところで質問ですが、過去採集物の最大はどの位ですか?
    また、それらの大物がある場所は平均して豊富な場所となりますか?
    大きさと数は比例しないのかなぁ。

    1. どうもご無沙汰してます。

      ナゲットと呼ばれるモノを採ってみたいと常々思ってはいるのですが、残念ながら1cmモノもまだ採ったことがありません。

      砂金は寄り集まって大きくなりますから、供給が豊富な場所のほうが当然のことながら大きなモノが採れる可能性は高いと思います。
      983さんは、もちろんご存知だと思いますが、ぼくはある理由から「丹波川周辺の金」にこだわっている事、道の駅の居心地が良いという理由で丹波山村へ通っています。
      特に地域にこだわりが無く砂金を採りたいというのならば、別な場所へ行った方が良いと思います。

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