山梨県丹波山村ロードマップ

先日、「道の駅たばやま」の観光案内所で、こんな冊子を頂きました。

「山梨県丹波山村ロードマップ」という冊子です。手書きのかわいい絵と文字で、丹波山村を8つのエリアに分けて紹介していて、とってもいい感じの案内マップです。置いてあったら、ぜひ頂いて帰りましょう。また丹波山村に来て、散策したくなること請け合いです!

とても長い村

丹波山村は、うなぎの寝床と言われるほど、丹波川に沿って続く長く村で、隣の集落へ行くには国道411号線まで上がり、そこから横へ移動しなくては行かれない集落もあったりします。

表紙を見れぱ、奥多摩湖のバックウォーター付近にある「鴨沢」「所畑エリア」から、国道411号線沿いに、保之瀬、押垣外、高尾、奥秋・丹波宿、丹波渓谷エリアと丹波山村が国道411号線沿いに、つまり、青梅街道沿いに発展してきたのが分かります。

とても歴史のある土地

ところで、現在の国道411号線(青梅街道 – 大菩薩ライン)が通っている所に青梅街道が開通したのは、1878年(明治11年)。青梅街道が自動車道として整備し直されたのは、1960年(昭和35年)。

今でも街道の路盤を支えた石垣や橋脚が山中に埋もれているのを見る事ができる、旧青梅街道は、江戸時代に開かれています。

古い歴史のある村なので、丹波宿の町並みを眺めたり、今では歩く人がほとんどいない昔の道を調べたり、歩いて見るのも楽しいかもしれません。

丹波山村周辺の歴史について書いてある参考文献としては

伝説と怪談シリーズ 全4集
参考文献 その4 (多摩源流を行く)
参考文献 その3 (まちミュー ガイドブック)
[書籍] 奥秩父 – 山、谷、峠そして人 – 山田哲哉
原全教氏の「奥秩父・続奥秩父」

などがあります。

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