丹波川その3 @2022.05.19

ゴールデンウイーク明けから天気があまりよろしくない状況が続いています。

「天候は7日周期で繰り返す」とよく言われます。

まさにその通り。週末に雨が降り、平日(つまり仕事をしている日)は天候が回復するという、ストレスフルな日々なのです。

そんな中、予定よりも仕事が捗り、平日の木曜日(天気予報では晴天!)に有給休暇を取り丹波山村へ出かけてきました。
※ 木曜日はのめこい湯の定休日なので、温泉を楽しめないのが残念ですが・・・

寝坊を・・・

朝の6時頃に出発して、一日がっつりと掘るつもりだったのですが・・・起きると9時半。Oh… よくあることです。

途中寄り道をしたりで、道の駅到着は13:30頃に。ソフトクリーム、お昼を食べたりした後、15時頃から砂金掘り開始です!

あまり時間がないので、前回掘れなかった溝のうちの1本を掘ることにしました。

水面から僅かに顔を出している岩が流れを2つに分けていて、右岸側に分かれた流れは流速が小さくなっています。この小さな流れに入ってきた砂金はほぼ確実に、この溝に溜まりそうに見え・・ますよね?水面から顔を出している岩はこの付近の基盤岩の一部になっていて、流速が小さくなった流れが通る溝は、厚さ20cm位の堆積が乗っています。

カッチャで掘りながら水流で細かい土砂は流し、ある程度重い堆積が残ったら、メガネでのぞきながらあおっていきます。久しぶりに堆積を掘ったので、この溝を掃除するのに2時間くらいかかってしまいました。腰はバキバキです。

うーん。薄くて小さいです。もっと大きな砂金があるかなーと期待していたのですが。色がくすんでいて、長く堆積中に閉じ込められていた感が漂っています。

丹波川は、2019年の台風19号で多量の土石が流れ込み、川底に堆積が溜まった影響で川幅が広がりました。今回掘った溝は、川幅が広がった結果、水が流れるようになった場所です。長い期間、陸上にあったのでしょう。実際、メガネをのぞいていると、岩の割れ目に刺さっていた砂金は少なく、ほとんどがカッチャで掘りきれなかった堆積の泥の中から現れました。

カッチャで雑に堆積を掘りましたが、結構流してしまっていたのかもしれません。次回はもう少し丁寧にスルースも使いながら掘ってみようかなーと思います(とかいいながら、結局、水の中でメガネをのぞくのが楽しいんですけどね)

のめこい湯は木曜定休日

のめこい湯は木曜日が定休日です。帰りに寄れる温泉は無いかな?と考えるも、丹波山村から東京方面への帰り道沿いにある温泉というと限られてきます。小菅の湯、奥多摩駅近くのもえぎの湯、檜原に抜けて数馬の湯、瀬音の湯。うーん。

のめこい湯が一番好き。

塩山に降りて塩山温泉 宏池荘 というのも魅力的ですが、19時までなんですよね。結局、どこへも寄らずに帰宅しました。

朝寝坊でスタートで出遅れましたが、ウグイスの鳴き声を聞きながらの砂金掘りは癒やされます。次は木曜日以外で有給を取ろうとおもいました 🙁

 

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