黒川谷 その1

まだ午前中だし・・・

前回書いた龍喰谷 その1ではまったく採れないまま、わずか1時間で飽きてしまい涼しい沢でコーヒーを満喫したまではいいのですが、まだお昼にもなっておらず、このまま山を下っても、もったいないなぁということで、黒川谷へ行ってみました。

本当は龍喰谷を少し遡行してみようか?などと思っていたのですけど、ヒザが痛くて…あと水が冷たかったなぁ。

黒川谷は、上流に黒川千軒で有名な黒川金山があり、期待できそうな谷なのです。が、まだ粉しか採ったことがなくてせめてピンセットでつまめるサイズが欲しいところです。

黒川谷へ

駐車場

黒川谷への一般的な入渓方法は知りませんが、411号線から三条大橋を通り泉水谷林道へ続く分岐を下った先にある広場に車を停め、そこから200mほど丹波川をさかのぼると右岸に合流してくる黒川谷が見えてきます。

車を置ける広場です。およそ10台ほど駐車可能ですが、柳沢川と泉水谷の出合いになっているので、釣り人、沢登り、登山者、(そして砂金掘り師)で賑わっています。ぼくが行った時はほぼ満車状態でした。

ここが満車な場合は、411号線に戻り、尾崎行雄水源踏査記念碑 の周辺に3,4台停められます。

とてもわかりにくい写真でアレですが、以下の配置です。

正面 → 泉水谷林道
後ろ → 411号線
左側 → 泉水谷への降り口
右奥の山道 → 黒川鶏冠山への登り口
右手前 → 丹波川への降り口

黒川谷出合い

河原を歩いていると前方に沢登り装備を身に着けた方々が歩いていました。沢登り講習会なのかな?淵をへつっては落ちてを何度も繰り返していました。

柳沢川を黒川谷出合いから少し上流へいった辺りは淵になっていて泳ぐ必要があるので今日みたいな暑い日は気持ちいいだろうなぁと思いつつ、眺めていました。

良い写真が無くて残念なのですが、黒川谷と丹波川の出合いです。この出合いからはあまり人が入らないようで、蜘蛛の巣だらけ。何度かパンニングしていると、間の悪いことにトイレに行きたくなって・・・・慌ただしく道の駅目指して下山です。

結局、採れたのはこの一粒。見えますか?つまめませんでした。

下流でとれる砂金とは形状が異なり、針金状になっているのが面白いです。一般的に、産金地に近づくと砂金の形状は立体的になると言われています。この金はすぐ近くで母岩から離れた!って感じがします。

丹波山からの帰り道、ふと車の温度計(外気温)をみると、35度に!
暑い一日でした。

 

 

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